仕上げを美しく、工程をスムーズに。
下地精度を整えるためのセルフレベリング施工を行います。


セルフレベリングは、
床の不陸(凸凹)を整え、次工程の仕上がりを安定させるための下地調整工法です。
ただ流すだけでは意味がなく、下地処理・材料選定・流し方・厚み管理まで含めて
“施工の質”が結果に直結します。
仕上げ内容によっては、費用を抑えてモルタル打設で施工することも可能です。
→ モルタル打設について詳しく見る
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左官工事・特殊意匠左官工事について、
施工可否や納まりの確認など、相談だけでも問題ありません。
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モルタル打設との違い・使い分け
| 項目 | セルフレベリング | モルタル打設 |
|---|---|---|
| 目的 | 不陸調整、下地の形成 | 床を作る |
| 厚み | 薄塗り | 中〜厚塗り |
| 精度 | 高い | 職人精度 |
| 役割 | 下地完成 | 構造・仕上げ |
セルフレベリングは、
床の不陸(凸凹)を整え、下地の精度を完成させるための工事です。
流動性の高い材料を使い、薄く均一に仕上げることで、
次工程の仕上がりや施工性を安定させます。
一方、モルタル打設は、
床そのものをつくるための工事です。
厚みを確保しながら強度や勾配を調整し、
構造や用途に合わせた床を形成します。
フロアーラボラトリーは床の状態・用途・仕上げ方法を見たうえで
最適な工法を選定します。
フロアーラボラトリーのセルフレベリングが選ばれる理由


仕上げを知っているから、下地がブレない
フロアーラボラトリーは、
セルフレベリングを単体の下地工事としてではなく、
左官仕上げ・研ぎ・塗床など、最終仕上げから逆算して施工します。
「この仕上げなら、どこまで精度が必要か」
「どの厚み・材料が最適か」
その判断ができるから、やりすぎない・足りなくならない
ちょうどいいセルフレベリングが可能です。
下地処理を“工程”として省かない
セルフレベリングの良し悪しは、流す前の下地処理でほぼ決まります。
- 既存床の状態確認
- クラック・欠損補修
- プライマー処理、吸水調整
- 漏れどめ
フロアーラボラトリーでは、
この工程を施工の一部として必ず組み込み、
「流した後に問題が出ない床」を前提に施工します。
現場条件に合わせた材料・工法選定
セルフレベリングは、
材料によって
- 厚みの限界
- 硬化時間
- 次工程までの待ち時間
が大きく異なります。
フロアーラボラトリーでは、
工期・用途・仕上げ内容を確認したうえで
現場に合った材料と施工方法を選定します。
結果として、
工程トラブルや仕上げ不良を防ぎます。
セルフレベリングは、
流す工事ではなく、仕上げを成功させるための準備です。
その準備を、仕上げを知る職人が行います。
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